脂肪吸引

脂肪吸引

脂肪吸引の基礎知識

脂肪吸引後の症状

脂肪吸引は失敗と言う事にならなくても、手術をしたのと同じなので、術後に何らかの症状が現れる事があります。まず、多く現れる症状としては、痛みが生じます。脂肪吸引を行っている間は麻酔が効いていますが、麻酔が切れると肌が切れているので痛みが生じます。

ただ、脂肪吸引で感じる痛みは、皮膚切開による切り傷の痛みではなく、筋肉痛のような鈍い痛みを脂肪吸引を行った広い範囲に感じます。脂肪吸引した範囲が大きいと、比例して痛みも大きくなるとされています。

なるべく動かさないようにして安静にし、処方された鎮痛剤を飲む事で、耐えられないような痛みになる事はほとんどありません。1週間もすると、ほとんど痛みを感じなくなって、日常生活は送れるようになります。

また、術後に大きく腫れる場合もあります。脂肪吸引したのに、腫れのせいで見た目に変化を感じない人もいますが、腫れが引くまでは安静にし、また、むくみが起きやすいことから、むくんでいることもあるので、マッサージなどでむくみを取るようにしましょう。

スタンダードな脂肪吸引は、内出血が起こりやすくなります。皮下に器具を入れて脂肪を吸引しているので、内出血は起こる事は、避ける事が難しです。脂肪吸引してから、数日すると紫色の内出血が現れ始め、2週間ほどは残ります。顔等の脂肪吸引では、耳の後ろから脂肪吸引する事が多く、耳の後ろに痣が出来ますが、顔の表面部分にはほとんどあらわれないので、あまり目立ちません。

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